第33回秋田内陸100㎞チャレンジマラソン大会に行ってきました。
9月28日(日)
仙北市角館町から北秋田市鷹巣まで100kmの部に参加してきました。
今年は去年の悪天候から打って変わって、快晴、スタート時刻の4時半の気温が12度
風もなく、ウインドブレーカーが必要がない最高のコンデションに恵まれました。

今年は100kmの部に665人が参加、これから13時間の長くて短い秋田の1日が始まります。

午前4時半真っ暗の中をスタートしますが、早朝にもかかわらず、沿道には多くの応援が、

約一時間10km程度走ってくると、ようやく空が明けてきます。

今年は、妻の膝の調子が悪く、様子を見ながら走ります。

今のところ順調です。
第一エイドで水分補給

青空と田んぼの匂い、心地よい風、プラス、今年は熊鈴の音が。。。。ちょっと熊にビビりながら走ります。

時刻は6時5分 第二エイド14km到着、いいペースです。今年も大阪の食い倒れさんが走ってます。

時刻は6時38分 第三エイド19kmここでスプレータイム、予定通り脚を進めてます。

交通規制はかけられてないので、横を車が通りますが、どの車も、応援の掛け声をかけてくれます。

時刻7時17分 第4エイド24kmに到達 スタートから2時間43分、ちょっと遅めの到着です。

見回りのパトカーのスピーカーからも「頑張ってください」の激が聞こえてきます。

そして第一関門31km 紙風船館前に8時14分に到着、到着予定時刻8時36分、余裕で関門を通過です。

ここ紙風船館は先日の大雨で冠水し、今も、復旧真っ最中で、ここには本来エイドがないのですが紙風船館のスタッフがボランティアで
おにぎりや、お味噌汁を提供していました。感謝しかないです。

時刻8時59分 第二関門 第7エイド 峠の始まりに到着 ここの関門時間は10時半、到着予定時刻は9時15分に設定していたので15分の余裕

いよいよ大覚野峠を攻めに行きます。頂上まで約4キロの上りです

午前9時30分 スタートから5時間 40km通過 頑張ってます。

9時43分に頂上を通過し北秋田市へはいります。これから約9kmの下りとの戦い、膝が心配です。

9時52分第8エイド42kmに到着 頑張りすぎて妻が熱中症気味に、ここで氷をもらいしばし休息することに

45km下り半分 通過時刻10時20分、予定時刻ギリギリ通過です。

その後下りを何とかこなし、第三関門(12:00)第9エイド50kmを11時に到着、着替えに15分かかり出発予定時刻を5分オーバー、このペースだとゴールは難しくなるなーと心をよぎります。

11時52分第10エイド55km「笑内(おかしない)」を通過 残り45km 10km先の関門時刻13時30分
何とかなりそうです。
午後12時30分 スタートしてから8時間経ち、第11エイド阿仁トンネル出口(60km)に到着、太陽も高くなりかぶり水が心地いいです。

13:00に 第四関門(13:30)阿仁支所前64kmに到着、予定時刻10分オーバー、どうしよう

北緯40度を今年は夫婦で通過し

15㎞先の関門を目指します。

65kmを13:08通過し
第五関門81km地点(15:30)を15:15に通過、関門時間がどんどん迫ってきます。

なじみのランナーに激を飛ばし、みんなでゴールしよう!!
次の関門89km(16:30)地点を16:10に通過、頭の中は残りの距離と時間、速さの計算が始まります。
90km地点を16:20通過、残り時間70分。㌔7分ペースでいけばゴールできると、1キロごと刻んで、妻のペースメーカーになることに。
残り9km 63分!、残り8キロ 57分! 、残り7キロ50分!、残り6キロ42分!、ここで上りは終わり。あとは下りだーと、振り返ると、しっかり妻はついてきています。このペースならいける!残り4km28分!
しかし残り3、5キロで、妻が低血糖、走れない状態になり、自分だけでもゴールしてと。
残り3.5km、ゴールを一人目指します。残り2キロで14分、㌔7分ペースでギリギリゴールを確信、
しかしゴール600m手前の信号機に右折と直進で二回引っかかり1分のロス、そこから猛ダッシュ、ラスト600m沿道の「今なら間に合う」の声援に後押しされ㌔4分台で激走、無事ゴールテープを切り赤の完走テープを腕に巻かれ、やったと思った瞬間「この人違う」と巻かれた赤いテープを外され、お疲れさまでしたと・・・・

そこからコースを戻り、歩いている妻と合流、再びゴールを目指します。
うれしいことにゴールは関門時間が過ぎても、ゴールテープで、時間外完走のランナーを待ってくれています。
13時間15分に夫婦でゴール、完走はできませんでしたが、思い出深い秋田になりました。


来年は余裕をもってゴールできるよう、今からリベンジに燃えています。


仙北市角館町から北秋田市鷹巣まで100kmの部に参加してきました。
今年は去年の悪天候から打って変わって、快晴、スタート時刻の4時半の気温が12度
風もなく、ウインドブレーカーが必要がない最高のコンデションに恵まれました。
今年は100kmの部に665人が参加、これから13時間の長くて短い秋田の1日が始まります。
午前4時半真っ暗の中をスタートしますが、早朝にもかかわらず、沿道には多くの応援が、
約一時間10km程度走ってくると、ようやく空が明けてきます。
今年は、妻の膝の調子が悪く、様子を見ながら走ります。
今のところ順調です。
第一エイドで水分補給
青空と田んぼの匂い、心地よい風、プラス、今年は熊鈴の音が。。。。ちょっと熊にビビりながら走ります。
時刻は6時5分 第二エイド14km到着、いいペースです。今年も大阪の食い倒れさんが走ってます。
時刻は6時38分 第三エイド19kmここでスプレータイム、予定通り脚を進めてます。
交通規制はかけられてないので、横を車が通りますが、どの車も、応援の掛け声をかけてくれます。
時刻7時17分 第4エイド24kmに到達 スタートから2時間43分、ちょっと遅めの到着です。
見回りのパトカーのスピーカーからも「頑張ってください」の激が聞こえてきます。
そして第一関門31km 紙風船館前に8時14分に到着、到着予定時刻8時36分、余裕で関門を通過です。
ここ紙風船館は先日の大雨で冠水し、今も、復旧真っ最中で、ここには本来エイドがないのですが紙風船館のスタッフがボランティアで
おにぎりや、お味噌汁を提供していました。感謝しかないです。
時刻8時59分 第二関門 第7エイド 峠の始まりに到着 ここの関門時間は10時半、到着予定時刻は9時15分に設定していたので15分の余裕
いよいよ大覚野峠を攻めに行きます。頂上まで約4キロの上りです
午前9時30分 スタートから5時間 40km通過 頑張ってます。
9時43分に頂上を通過し北秋田市へはいります。これから約9kmの下りとの戦い、膝が心配です。
9時52分第8エイド42kmに到着 頑張りすぎて妻が熱中症気味に、ここで氷をもらいしばし休息することに
45km下り半分 通過時刻10時20分、予定時刻ギリギリ通過です。
その後下りを何とかこなし、第三関門(12:00)第9エイド50kmを11時に到着、着替えに15分かかり出発予定時刻を5分オーバー、このペースだとゴールは難しくなるなーと心をよぎります。
11時52分第10エイド55km「笑内(おかしない)」を通過 残り45km 10km先の関門時刻13時30分
何とかなりそうです。
午後12時30分 スタートしてから8時間経ち、第11エイド阿仁トンネル出口(60km)に到着、太陽も高くなりかぶり水が心地いいです。
13:00に 第四関門(13:30)阿仁支所前64kmに到着、予定時刻10分オーバー、どうしよう
北緯40度を今年は夫婦で通過し
15㎞先の関門を目指します。
65kmを13:08通過し
第五関門81km地点(15:30)を15:15に通過、関門時間がどんどん迫ってきます。
なじみのランナーに激を飛ばし、みんなでゴールしよう!!
次の関門89km(16:30)地点を16:10に通過、頭の中は残りの距離と時間、速さの計算が始まります。
90km地点を16:20通過、残り時間70分。㌔7分ペースでいけばゴールできると、1キロごと刻んで、妻のペースメーカーになることに。
残り9km 63分!、残り8キロ 57分! 、残り7キロ50分!、残り6キロ42分!、ここで上りは終わり。あとは下りだーと、振り返ると、しっかり妻はついてきています。このペースならいける!残り4km28分!
しかし残り3、5キロで、妻が低血糖、走れない状態になり、自分だけでもゴールしてと。
残り3.5km、ゴールを一人目指します。残り2キロで14分、㌔7分ペースでギリギリゴールを確信、
しかしゴール600m手前の信号機に右折と直進で二回引っかかり1分のロス、そこから猛ダッシュ、ラスト600m沿道の「今なら間に合う」の声援に後押しされ㌔4分台で激走、無事ゴールテープを切り赤の完走テープを腕に巻かれ、やったと思った瞬間「この人違う」と巻かれた赤いテープを外され、お疲れさまでしたと・・・・
そこからコースを戻り、歩いている妻と合流、再びゴールを目指します。
うれしいことにゴールは関門時間が過ぎても、ゴールテープで、時間外完走のランナーを待ってくれています。
13時間15分に夫婦でゴール、完走はできませんでしたが、思い出深い秋田になりました。
来年は余裕をもってゴールできるよう、今からリベンジに燃えています。
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